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貨物列車と
構内風景
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2016/9/6 普快車の旅(台湾)

〜 台湾最後の非冷房客車列車 〜

 私は乗り鉄では無いのだが、南廻線に唯一1往復だけ残された普快車に乗っておこうと思い、始発駅枋寮の次の駅の家禄から、これまた終着の1つ手前の康楽まで、2時間12分の旅を楽しむことにした。

 

列車はDL牽引の客車3輌編成で、客車は日本の旧型客車にそっくりで、座席は転換クロスシートと座り心地は悪くない。9月の台湾南部で冷房なしであったが開け放たれた窓からの風が心地よく、汗びっしょりではあったが、満足の旅であった。

明記以外の撮影者:福田孝行

  写真S−1096 11:29 枋野信号所 山越えの枋山〜古荘間にある信号所。
  写真S−1097 11:51 古荘 牽引機R120と客車の連結面。
  写真S−1098 11:52 古荘
  写真S−1099 11:53 古荘 客車最後尾から撮影した古荘車站構内。ここも1日2往復しか停車しない。
  写真S−1100 11:54 古荘 1線スルー構造の構内で、副本線と2本の側線を持つ駅で直ぐにトンネルに入る。
  写真S−1101 12:00 大武 この駅に停車する自強308次と交換待ち合わせ。
  写真S−1102 12:15 瀧溪 客車3輌編成の2輌目は我々3人の他若い女性3人グループだけ。
  写真S−1103 12:16 瀧溪 この駅には1往復の自強号を含めて1日6往復が停車する。
  写真S−1104 12:21 多良(廃駅) 太平洋が一望できる有名な駅であったが現在では廃止されている。なお、停車する観光列車もあるようで、綺麗に整備されている。
  写真S−1105 12:27 金崙 10分ほど停車するので乗ってきた普快車の記念撮影。
  写真S−1106 12:17 金崙 海側には道路が建設中だ。構内は余裕のある配線である。