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貨物列車と
構内風景
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2008(H20)/6/20 高雄港(台湾)
ヤードに留置された大量の貨車

 高雄臨港地区工業地区から商業地区への進化が進み、捷運(地下鉄)が開通し空港からこの商業地区を貫き高雄車站を通り新幹線終点の左榮、さらにその先まで伸びている。かつて高雄港站は高雄工業地区の基幹駅で、この先へは多数の専用線が伸び、さらに、高雄港を一回りして高雄站に到る臨港線があったが、高雄港から先の臨港線の一部は廃線となり、臨港地区の輸入穀物や軍

 

関係の物資などの輸送は、高雄機廠(工場)に隣接する前鎮站発着となった。このため、高雄港は余剰車などの留置場所と化し、列車も少ないようである。

ご覧のように篷斗車の35N21000系が大量に留置していた。 また35H21000形から改造されたばかりの30噸積石斗車13輌をみることができた。

 

写真S−103 〜 S−107

撮影:福田孝行

撮影:福田孝行

撮影:福田孝行

撮影:福田孝行

撮影:福田孝行

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